Standard Rule


エキスパートルールに比べ単純明快なルール!すぐに始められるバトルを体感しよう!


1.カードの紹介

キャラカード

①元素(現在、風・岩・雷・草・水・炎・氷・万能)の8元素があります。

②レベル(星4、5、6、7があります)

③カテゴリ(キャラが所属するカテゴリです)

④所属国(キャラの所属する国です)

⑤カード名 ⑥元素スキル ⑦元素爆発

⑧カードナンバー ⑨ATK(キャラの基本ATKです)

⑩スキルテキスト

 

元素スキル、元素爆発の文字の横の数値はそれぞれ「元素スキルのコスト」「元素爆発のコスト」です。

元素スキル、元素爆発の技名の横の数値はその技を発動した時の「基本上昇数値」です。

リーダーカード

①元素(現在、風・岩・雷・草・水・炎・氷・万能)の8元素があります。

②リーダーカードである事を証明しています

③カテゴリ(キャラが所属するカテゴリです)

④所属国(キャラの所属する国です)

⑤カード名 ⑥リーダースキル ⑦カードナンバー

 

リーダーは、バトルに直接参加しません。リーダースキルでキャラをサポートします。

リーダースキルは基本的に自分の場にのみ有効です。



2.ゲームに準備するもの

リーダーカード1枚

デッキ20枚

同じカードナンバーのカードは3枚まで

星の合計数100まで

星6キャラは5体まで

星7キャラは1体まで

元素カウンター

各元素3個以上

こちらのカウンターはどの元素が付着しているか明確に分かるカウンターであれば代用可

元素ダイス8個

8面ダイスやサイコロアプリの8面ダイスでも代用可。

対応表

1・・・風 2・・・岩

3・・・雷 4・・・草

5・・・水 6・・・炎

7・・・氷 8・・・万能

ATKカウンター

20個以上推奨

おはじきなどフィールドの妨げにならない程度の大きさのカウントしやすいものを推奨



3.カードフィールドの紹介

※カードフィールドはカードテキスト上「場」と表現されます。自分のフィールドは「自分の場」、相手のフィールドは「相手の場」、指定がない場合は「場」もしくは「場全て」という表現になっています。

 

キャラカード

キャラカードを置く場所です。全部で3か所あり、1か所につき1枚のキャラカードを置きます。カードによってはキャラの上に重ねたりするカードもあります。

 

リーダーカード

リーダーカードを置く場所です。

 

デッキ

デッキを置く場所です。

 

捨て札

バトルに負けたキャラや使い終わったカードなどの捨て札を置く場所です。

 

元素カウンター

元素付着に使うカウンターを置く場所です。


4.ゲームの流れ

1.ゲームの準備

ゲームの準備

デッキをデッキ置き場に、リーダーカードをリーダーカード置き場に裏にして置く。更に元素カウンターを7元素それぞれ3個以上合計21個以上を元素カウンター置き場に置く。

 

ターン開始

 

①ドローフェイズ

お互いにデッキから手札を5枚引く。手札は相手に見えないように持つ。

 

②キャラ選択フェイズ

手札の中からキャラカードを3枚選んでキャラカード置き場3か所に1枚ずつ裏にして置く。

 

一番最初のターンのみキャラ選択フェイズが終わった後にじゃんけんをしてを勝ったプレイヤー側のデッキ置き場側のキャラを1番目、中心を2番目、捨て札側を3番目としてゲームを始める。

 

③バトルフェイズ

詳細は「2.バトルの流れ」

 

④勝敗判定フェイズ

そのターンの勝敗プレイヤーを判定する。

 

⑤ターン終了

 

2.バトルの流れ

「4.ゲームの準備④」が終わった後、1番目から順番に向き合っているキャラ同士がバトルをしていきます。

バトルは以下のフェイズを繰り返します。

 

1.先攻確定フェイズ

じゃんけんをして、勝った方が先攻となる。

 

2.先攻のダイスフェイズ

先攻プレイヤーは元素ダイスを8個振る。

 

3.先攻の計算フェイズ

先攻プレイヤーは元素スキル、元素爆発、キャラのスキルなどを計算し、最終ATKを確定する。

この時、確定したATKは後攻のキャラスキルによって変動する可能性がある。

 

4.後攻のダイスフェイズ

後攻プレイヤーは元素ダイスを8個振る。

 

5.後攻の計算フェイズ

後攻プレイヤーは元素スキル、元素爆発、キャラのスキルなどを計算し、最終ATKを確定する。この時のATKは「確定ATK」となる。

 

6.ATK比較フェイズ

向き合うキャラ同士のATKを比較し、ATKが高いキャラが勝利し場に残り、低いキャラが敗北し捨て札になる。

 

「6.ATK比較フェイズ」が終わったら2番目のバトルに移り、「1.先攻確定フェイズ」から始める。この流れを3番目のキャラまで繰り返す。

 

3番目のバトルが終わった時点で、場に残ったキャラが多い方がそのターンの勝利となる。

残ったキャラの数が同じの場合、お互いのATKが一番高いキャラ同士でバトルを行い、その後残ったキャラが多い方がそのターンの勝利となる。またそれでも尚、残ったキャラの数が同じの場合はそのターンは引き分けとなる。

 

ターンが終了したら、次のターンのドローフェイズとなる。

3.ゲームの勝利条件

ターンを先に2回勝利した方がゲームの勝利となります。

 

また以下の場合も勝利とします。

1.引き分け2回、勝利1回の場合

2.ターン開始時、手札が5枚になるまでカードを引く時、相手のデッキが0枚になり、かつ手札が5枚揃えられなかった場合

3.その他、カードスキルによる特殊勝利の場合


5.計算フェイズの流れ

計算フェイズがこのゲームのメインポイントとなっています。

 

ダイスフェイズにて、振った8個のサイコロの目が「確定目」となる。その中にバトルするキャラと同じ元素の目があればその個数を数える。万能元素目は全ての元素目の代わりと扱います。

またダイスを振って、ダイス目が確定する直前に手札のキャラカードを任意の枚数、捨て札にする事ができる。捨て札にしたキャラ1枚につき、そのキャラの元素と同じ元素目を1個確定目に追加する事ができる。この時、バトルしている自分キャラと違う元素のキャラを捨て札にする事はできない。

 

その個数が「元素スキルのコスト」「元素爆発のコスト」以上の数ならそのキャラは「元素スキル」または「元素爆発」を発動する。確定目が元素スキル・元素爆発のコストのどちらか大きいコスト以上の数の場合、元素スキルまたは元素爆発のどちらか好きな方を選択して発動する。

もしダイスフェイズの確定目が元素スキル・元素爆発のコスト数値に届かなかった場合、「通常攻撃」となる。

※確定目が元素スキル・元素爆発のコストに届いている場合、必ず元素スキル・元素爆発を発動しなければならず通常攻撃を選択はできない。

 

元素スキルまたは元素爆発が発動したら、元素スキルまたは元素爆発の基本上昇数値をキャラのATKに加算します。加算された数値は「加算ATK」とされ基本ATKとは区別されます。

 

キャラのスキルを適応します。スキルに記載された指示通りに効果を処理していきます。スキルによるATK加算は「加算ATK」なります。

またスキルにより「相手や自分キャラに元素を付着する」という効果が発動した場合、スキルテキストに従って元素カウンター置き場から該当のキャラにスキルテキストで指定された元素のカウンターを1個置く。

※同じ元素は1個まで付着できる。(例:水元素がすでに付着しているキャラに新たに水元素を付着はできない)

 

スキルの効果処理が終わり、最終的なATKが「確定ATK」となります。